体外・顕微授精

2人目不妊治療開始④~凍結胚盤胞を自然周期で移植決定~デメリットもあわせてまとめたよ!

こんにちは。

アラフォー主婦わんまるです。

 

2人目が欲しくて、不妊治療を再開。

▼治療再開した話▼

  1. 2人目不妊ブログ~治療再開・タイミング法と凍結胚盤胞~
  2. 2人目不妊ブログ~胚盤胞を移植・判定~

 

自然妊娠するかも?という淡い期待は打ち破られ、結局ロング法での採卵から始めました。

 

▼採卵からやり直し・前回までのあらすじ▼

  1. 2人目不妊治療開始①【顕微授精ロング法】再度挑戦~採卵前日まで~
  2. 2人目不妊治療開始⓶~採卵日について~
  3. 2人目不妊治療開始③~ロング法の採卵結果~

 

不妊治療をはじめて、トータル3回目の採卵。

今回のロング法の誘発が一番私にあっていたので、採卵の結果も良く、6個も凍結胚盤胞ができました。

いざ、凍結胚盤胞を移植するべく、移植周期の始まりです!

 

凍結胚盤胞・自然周期移植

いよいよ、凍結胚盤胞を移植する周期に突入しました。

リセットしたのでD5に予約し、クリニックへGO。

今回は自然周期で移植をやりたい!と思っていました。

なぜなら、

  • 1人目を妊娠した時が、唯一自然周期だったから
  • お薬を使いたくなかったから(体的にもお金的にも)

 

予約時にその旨を伝えて、クリニックへ行きました。

まずはお決まりの採血。

 

わんまる
わんまる

自然周期でも採血は必須。

採血の結果が出るまで40分ほどかかるので、待ち時間が結構長い。

 

やっと診察に呼ばれて自然周期移植の希望をお伝えしたのですが、先生はあんまりいい顔をしなかったです。

 

自然周期移植のデメリット

 

にゃん子
にゃん子

なぜ、先生が良い顔をしなかったのか?

それは、自然周期の移植はデメリットが多いから!

 

メリットは

  1. お薬を使わないので、体に優しい
  2. お薬代がかからない(通院費用はかかるよ)

 

デメリットとして挙げられるのは以下の通り。

  1. 排卵日の特定をするために何回も通院が必要
  2. 生理周期が不順だと排卵日の特定が難しい
  3. 排卵日によっては、移植日が日曜になることもあり、その場合は移植キャンセルになる

 

これらのデメリットを考えて、先生からは改めてホルモン補充を勧められました。

 

がしかし、ここはわんまるも譲らぬ!

 

わんまる
わんまる
もし移植の日が日曜と重なってしまったら、それはもうしょうがないので今月は諦めます。

 

ということで、自然周期で移植することになりました。

 

自然周期移植【D16】

D16になり、1週間ぶりにクリニックへ行ってきました。

まずは採血。

  • E2(エストロゲン):140
  • P4(プロゲステロン):0.1以下

そして、エコーで卵胞の育ち具合をみました。

卵胞は19ミリ。

今周期は中々順調に育っているようです。

多分30〜33日周期くらい。

 

診察での説明では、E2が200を超えてくると排卵が近いとのことで、排卵にはもう少しかかるそう。

また200を超えないと排卵後の子宮の状態もベストではないので、次回もう一度採血します、とのことでした。

 

採血データをみると月曜だと排卵にはまだ少し早いかなという感じでした。

先生は火曜あたりに排卵になると予想していて、その予想通り火曜日に排卵してしまうと、移植は日曜になってしまいクリニックがお休み。

なので、移植できません。

がーん

 

悲しみ・わんまる
悲しみ・わんまる
これが自然周期移植で恐れていた最悪なパターン。

 

もしE2が200あればhcg注射で排卵促進してもいいよと言われたので、火曜日の排卵を避けるために月曜に排卵させたいと思って月曜に予約入れました。

体外受精はここら辺の日程調整が本当に大変!

 

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月曜が排卵日ならば移植は土曜日に決定で、夫もお休みでお家に居るのて子どもの面倒を頼める!

私にとって土曜日は好都合でした。

しかし、この月曜にE2が200以上ないと注射も打てないという、、、やはり、これが自然周期移植。

日にちの自由がきかない。

今更なので、しょうがないですね。

頑張ってE2が月曜日までに200を超えるように祈るしかできないです。

 

自然周期移植【D19・排卵確認】

そして、やってきました。

本日D19の月曜日。

午前中は仕事で、朝から排卵痛と思われる下腹部痛が・・・

仕事の空き時間に自分で経腹エコーで卵胞を見てみました。

 

そしたら、な、なんと。

 

悲しみ・わんまる
悲しみ・わんまる

19ミリあった卵胞が消えている!

これは排卵しちゃった?!?!

うそーん。

 

 

いや月曜日に排卵してほいなとは思っていたけど、まさかもう排卵済みとは……

排卵確認には土、日、月曜日の午前中というタイムラグがあるわけで、これはどういう感じになるのか不安でした。

 

排卵がちゃんと特定できていないとみられて、移植が延期してしまうのか?

今日の午前中に排卵したことにしてくれて、予定通り土曜日に移植が決定するのか?

 

不安な気持ちでクリニックに到着しました。

採血をして待つこと1時間半、ようやく診察へ呼ばれました。

診察室へ入ると先生に「基礎体温ってつけてましたっけ?」と質問され

つけていません。と即答。

先生はちょっと困惑気味・・・

 

それもそのはずです。

だってもう、排卵済みなんですもん。。。

きっと血液のデータが排卵後の数値だったから、先生もあれ?おかしいなと感じて質問してきたんだと思います。

 

その後すぐ、エコーをしました。

前回あった19ミリの卵胞は見えませんでした。

すかさず、今朝排卵痛があったことを伝えると

「やはりそうでしたか!排卵したんだと思いますよ」

と、先生も納得してました。

 

血液データで排卵済みとわかる?

それから血液のデータの説明を受けました。

LH:15

E2:114

P4:0.33

 

まずLHの15は排卵前後とみていいでしょう。

E2は前回140→114と下がっていて、E2は排卵直前がピークでそれから徐々に下がるので、こちらも排卵後と考えます。(200に到達したのかは不明ですが・・)

P4は前回が0.1→0.33と微妙な上がりですが、この微妙さをみると排卵直後でしょう。

 

と、丁寧に教えていただきました。

 

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結果、排卵は今日の午前中だったということで、無事に土曜日に移植が決定しました。

ただし、ちゃんと排卵して黄体化しているかどうかP4の値を測定する為に、また採血だけしにクリニックへ行くことになりました。

 

明後日、P4の値が上がっていればルトラールでP4を補充しつつ移植決定です。

もともと黄体ホルモンが低いと指摘を2回ほど受けたので、ルトラールはお願いして処方してもらいました。

 

わんまる
わんまる
一日ずれていたら、移植が日曜日に重なってしまって今周期は諦めないといけなかったので、本当によかった!

 

自然周期は何回も通院の必要があって、排卵日に振り回されるけれど、1人目を自然周期で授かったので、なんとか今回も!という想いでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

続きはこちら>>2人目不妊治療開始~4AA胚移植してきました~